やわらかなつけ心地 甲丸リングへのこだわり

甲丸リングってどんなリング?

指輪の表面や内側などの直接指に触れる部分を丸く、
かまぼこ形に磨き上げられた指輪を
甲丸リングと呼びます。
指輪の表面はデザインなどにより、平らなものもありますが、
指に触れる内側部分のエッジ(角)をとり、丸く磨き上げることを
『内甲丸』といいます。

結婚指輪は毎日身につけるものだけに、
ストレスを感じないやわらかなつけ心地は大切です。

ひとつひとつ手づくりでつくられる指輪だからこそ、
日本の職人ならではの、繊細な気配りと技術で
つけ心地を重視したやわらかな指あたりのリングに磨き上げることができます。
両側の指への当たりにも配慮して、
指への負担をできるだけ軽減することで、
ナチュラルなフィット感を毎日楽しむことができます。

※デザインによっては甲丸仕上げでないリングもあります。
ご希望により加工することもできます。